2026年10月9日金曜日

徳山へ

 5日孫の応援に徳山へと高速を走っている途中、「本日は雨のため延期」の連絡があるが、ホテルも予約しているので徳山へと向かう。

かねてから行きたいと思っていた、角島大橋に連れて行ってくれることになる。

遠かった。1時過ぎ到着。

角島大橋
平日なので人は多くはなく、ゆっくり観光できる。

雨で試合は延期になるが、広島に入る前から晴天となり見晴らしも最高でした。

娘が行きたかった千本鳥居へはここから約30分。

次の目的地です。



福徳稲荷の千本鳥居は360Mありますが、なんとか歩いて往復する。

娘曰く「また来ることはあっても、その時は歩けないかも。」と言われ頑張って歩く。

海の傍まで歩き、適度の風もありとてもよかったです。


ホテルの予約をしていたと思った場所が違って、孫と夕食を一緒にしてから孫をホテルに送り、1時間半かけて宿泊のホテルに入る。

翌日、翌々日と試合があるも、孫の出番はなくまさかの敗退でした。

最後の3回だけ投げるが時遅し。



予定では2泊だったが、雨で延期になった分もう1泊急遽予約を取るが、敗退して居る必要はなくなるが、キャンセル料がいるので泊まって帰ることにする。

遠くは東京、静岡、名古屋、大阪、香川などから応援に来られていました。

平日なので祖父、祖母の人も多かったです。

翌日広島市内をドライブし、夕方明るいうちに帰宅となる。

娘と思いがけず旅行が出来ました。

まあ事故もなく無事帰れたことに、連れて行ってくれたことに感謝です。


2026年9月19日土曜日

彼岸花の季節ですね

 明日は彼岸の入り。

ふと見れば赤い彼岸花もチラチラと見え出す。

わが家に植えている白(?)色の彼岸花も株を増やし、咲き出した。






3芽買い求めて植えたものが、今では30本ぐらいに増えてきました。

草刈り機でついつい刈ってしまうので昨年鉢にとっておきました。

主人が草刈りをしているときは、文句ばかり言っていましたが、私が草刈り機を使って作業しても、気が付けば刈ってしまっている。申し訳なかったと今頃反省しています。

自然の不思議かな?

時期が来ればいつの間にか花が咲いている。

季節を教えてくれている。

シルバーウイークは静かに過ぎて行でしょう。



2026年8月30日日曜日

東京ドーム行ってきました

 憧れの東京ドーム 楽しんできました。

27日岡山駅から新幹線で東京へ。

試合は翌28日10時開始。


JR水道橋駅

宿泊した東京ドームホテル
ホテルには昼過ぎに到着。荷物を預けて豊洲方面に電車を乗り継いで。

娘2人と3人旅で、「どこに行きたい。」と前もって聞かれ、「築地か豊洲に行って美味しいものが食べたい。」とリクエストしておく。





3人で互いにシェアーして食べる。お値段もそこそこするが美味しい。
さすがに買っては帰れない。
夕食を済ませてホテルへ。ドームのすぐそば。
翌28日は9時にドームに行くがすでに多くの人でいっぱいです。

JR西日本の選手の家族席です(JR西日本の補強選手で参加できる)
ドームの中は空調設備も良く寒いくらいでした。
練習している姿を見ながら雰囲気を楽しむ。

試合は接戦でした。9回の表で逆転し席の周りの人たちと一緒に喜びの涙を流す。
しかし、その裏ツーアウトでまさかのヒットが続き、満塁ホームランで終了。
野球はツーアウトからと言うがその通りの展開となる。残念。
結局孫は出場機会もなく終わる。
ホテル代往復の旅費は無料で連れて行ってくれました。

その晩には孫と合流して夕食をすることが出来ました。
「来年もきっと連れって行ってあげる。」と言ってくれました。
楽しみにして元気でいなくては。

長女も仕事を休んで私に付き添ってくれ、安心して娘たちと楽しい旅が出来ました。
感謝です。

2026年8月14日金曜日

盆踊り

 昨夜地元の「明見盆踊り大会」がありました。

17時30分開始。まだ明るい中部落長さんのごあいさつで始まる。

各家に抽選権を一枚づつ配布してあり、まずその半券を舞台中央の箱の中に入れておく。


老人会の担当は“ようよう釣り”です。子供たちが群がってきます。


一人で5~6個も釣る人があります。よくよく見れば中の水が少なすぎでした。これなら釣れるはずと納得。でも子供たちは得意げでした。

見ている私たちは一つも釣れずお情けで一個もらていたのにと話しながら、昔を思い出す。

屋台にはフランクフルト、焼きそば、ソーメン、焼き鳥、アイスクリーム等々は無料。

ジュースと生ビールは有料。






やぐらを囲み盆踊りの時間になると子供や大人もうちわを片手に四つ拍子が始まります。

私も十数年ぶりに輪に入る。「もう最後かもしれないから踊ろう」と誘われる。

10分(?)で休憩するも足がヨタヨタする。情けないが歳を感じる。

若い時は湯郷を一周とか文化センターでも、Aコープでも踊っていたものですが・・・。

子供や孫たちが大きくなると参加しなくなり、久しぶりの参加でもありました。

最後には抽選が始まる。今回ははずれでティッシュをひと箱頂く。

以前1等で自転車・テレビなどをもらたこともあるので残念だが仕方ない。

ご近所さんでも会えば「お久しぶり」の言葉が最初に出る。

やはり地区の行事には参加しないといけないと感じた昨夜でした。



2026年8月13日木曜日

吉本花月

 昨日台風の影響を気にしながら、娘の車で大阪なんばの吉本花月を見に行きました。

久しぶりで席はなんと一番前で、少し見上げるような場所でした。



前半は男性ブランコ(娘の推しです)、coucou、村上ジョージ、たくろうなどの漫才と桂文珍さんの小話で約1時間。そして後半はスッチーさんたちの新喜劇で約1時間。

10時開演で昼までのに時間を笑わせていただきました。

この時間は日常生活を忘れて、すっぽりと会場一体となって舞台に集中して、楽しい時間を過ごす。

ナンバをぶらぶらして、昼食をとりショッピングと言っても見るだけです。

道中も車が少なく予定より早めに到着

娘がナンバまで車で行ってくれるので、そんなに歩かなくてもすむ。この年になれば人ごみに出るだけで疲れるが。

帰りも大雨にも会わず夕方には帰宅できる。







2026年7月27日月曜日

灯篭造り

 昨日朝から安養寺で灯篭造りをしました。

この灯篭はお盆明けに川に流して仏さまを送るものです。

ホッチキスで紙の材料を止めて形を作り、紙を張り17日の灯篭流しの日に備えるのです。

15~6人でしょうか。8時半から12時までかかりました。

枠作りです

檀家の名前が入った灯篭です


完成品です
200個の灯篭が完成です。
今年からお世話係になったので、先輩の手元を見ながら手順を教えてもらい、与えられたエリアが終わると次に周りと次々と工程を変えていきます。
枠作りが完成すると、のりを付ける人、紙を張る人に分かれて効率よくこなしていきます。
お陰で丁度お昼にはすべてが終わりました。

このようにして灯篭が作られていたのかもわかりました。
中に入ってみれば事前の準備が大変だとわかりました。
昨年までは17日にお寺に行き、並べてある灯篭の中から我が家のを見つけてお経が終わると、それぞれが自分の灯篭を持ち下の川まで行き流していました。(各地区別にならべられます)
次は17日の当日少し早めに行きお手伝いをします。
昨年は我が家の初盆がありました。
。

2026年7月20日月曜日

安養寺清掃

 昨日朝7時より約1時間半安養寺境内の掃除がありました。

檀家の人も年々高齢になるのか参加される方が少なく、40数年前の半分ぐらいの人でした。

年に一回の清掃日です。

これ以外に婦人部による清掃が年一回あります。各地区で月に一回の当番制です。私の地区は来年の5月です。

清掃場所も地区によって決まっています。

豊国地区は本堂の一段上の場所です。

男性は草刈り機を持ってきて草や小枝を刈ってくれ、女性は草取りです。

休憩中に遠くを見れば湯郷あたりが良く見えていました。

湯郷です

美作中学校です

蒸し暑く汗びっしょりで帰宅です。
シャワーをして洗濯するもすぐ乾きます。
これも一つの行事です。