昨夜地元の「明見盆踊り大会」がありました。
17時30分開始。まだ明るい中部落長さんのごあいさつで始まる。
各家に抽選権を一枚づつ配布してあり、まずその半券を舞台中央の箱の中に入れておく。
老人会の担当は“ようよう釣り”です。子供たちが群がってきます。
一人で5~6個も釣る人があります。よくよく見れば中の水が少なすぎでした。これなら釣れるはずと納得。でも子供たちは得意げでした。
見ている私たちは一つも釣れずお情けで一個もらていたのにと話しながら、昔を思い出す。
屋台にはフランクフルト、焼きそば、ソーメン、焼き鳥、アイスクリーム等々は無料。
ジュースと生ビールは有料。
やぐらを囲み盆踊りの時間になると子供や大人もうちわを片手に四つ拍子が始まります。
私も十数年ぶりに輪に入る。「もう最後かもしれないから踊ろう」と誘われる。
10分(?)で休憩するも足がヨタヨタする。情けないが歳を感じる。
若い時は湯郷を一周とか文化センターでも、Aコープでも踊っていたものですが・・・。
子供や孫たちが大きくなると参加しなくなり、久しぶりの参加でもありました。
最後には抽選が始まる。今回ははずれでティッシュをひと箱頂く。
以前1等で自転車・テレビなどをもらたこともあるので残念だが仕方ない。
ご近所さんでも会えば「お久しぶり」の言葉が最初に出る。
やはり地区の行事には参加しないといけないと感じた昨夜でした。
























