昨日朝から安養寺で灯篭造りをしました。
この灯篭はお盆明けに川に流して仏さまを送るものです。
ホッチキスで紙の材料を止めて形を作り、紙を張り17日の灯篭流しの日に備えるのです。
15~6人でしょうか。8時半から12時までかかりました。
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| 枠作りです |
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| 完成品です |
今年からお世話係になったので、先輩の手元を見ながら手順を教えてもらい、与えられたエリアが終わると次に周りと次々と工程を変えていきます。
枠作りが完成すると、のりを付ける人、紙を張る人に分かれて効率よくこなしていきます。
お陰で丁度お昼にはすべてが終わりました。
このようにして灯篭が作られていたのかもわかりました。
中に入ってみれば事前の準備が大変だとわかりました。
昨年までは17日にお寺に行き、並べてある灯篭の中から我が家のを見つけてお経が終わると、それぞれが自分の灯篭を持ち下の川まで行き流していました。(各地区別にならべられます)
次は17日の当日少し早めに行きお手伝いをします。
昨年は我が家の初盆がありました。
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