1日目は前日家で米を洗って水に浸けていた米を蒸します。
一斗の米が四枚の蒸篭で一度に蒸せます。
蒸しあがった米に麹菌を混ぜて醗酵室に入れて温度管理をしてもらいます。
2日目には午前10時と午後3時に硬くなりかけている麹を出して細かく混ぜて再度醗酵室へ。
大豆を洗って多目の水を入れて水に浸けておきます。
ここから3日目。
良い麹になっていました。
麹をばらばらにします。
甘酒にしようと思い少し麹を持って帰って来ました。
良く膨らんだ大豆を圧力鍋で炊きます。
時間とかは世話役の人がチェックしてくださいます
炊き上がった大豆は外で扇風機を回してよく冷ます。
大豆が冷めると細かくした麹と良く混ぜて、味噌くりでくります。
次に塩を入れてよく攪拌します。
(この部分の写真が撮れてなかった)
機械はこれで混ぜます。
そして丸い玉にして思い切り樽に投げつけて、隙間のないように詰めていきます。
これで出来上がりですが、家にもって帰って、一週間位は新聞紙等を掛けておいて置きます。
蓋をする時、板粕を上に重石代わりにする人、ナイロンを敷きその上に塩を約1~2センチ置く人とか色々です。ちなみに我が家は塩を置いていましたが、今年は粕にしようかと迷っています。
我が家のは5升です。妹の分を5升一緒に作りました。
梅雨が明けると食べれるようですが、年末頃から食べ始めます。
美味しいといわれて、貰われて行く事もあります。
味噌つくりには3日掛かりますが、メンバーは変わっても和気あいあいとおしゃべりしながら、楽しい時間が過せます。