2021年5月6日木曜日

真木山頂での長福寺

 昨日雨の中真木山での勉強会に参加してきました。

英田にある長福寺は以前真木さんの頂上にあったものが、下に降りたものです。

鑑真和尚が開山したと言われている。

山頂の跡を歩いて散策する。

建物も朽ちています
上の写真をクリックしてアルバムもご覧ください
残っている建物はこれのみでした。草木に覆われていた跡地を保存会の人たちで歩いて回れるまでに整備されました。

山の頂上に多くの寺があり、宿坊などが点在していたのです。歴史のロマンを感じました。
この後降りて長福寺に行くと、六地蔵や弁財天などが移築され、今までと違った見方が出来て勉強会が実りあるものになりました。
マイクロバスで上に行き、落ち葉の上を歩いて途中まで降り、また登って終わりとなる。
八葉の紅楓





九葉も見られた
三重塔があった跡地も山の中にあり、解体して中学生などが持って降りたとお話しされていました。昭和24~5年ごろのことです。その人たちも高齢になられてお話も聞く事が無くなるでしょう。

2 件のコメント:

作東 さんのコメント...

勉強会に参加されて歴史の講話を受けられて新たな視野が広がり楽しそうですね。
私は最近出かけることもなくぼんやりと過ごしていると忘れることばかりでこれからが心配で怖くなります。
物忘れは良くなり、パソコンもいつまで出来るかどうか不安です。
少しづつでも皆さんの後をついて行けたらと思っているのですが・・・

とっこさん さんのコメント...

勉強会に参加され新しいことを知ることは楽しいことでしょう。
歴史とかに疎い私でも想像できます。
コロナが猛威をふるっていますが、新緑の綺麗な山に行けば忘れますね。