2022年7月31日日曜日

美作の花火


 



昨日3年ぶりに美作の花火大会が開催されました。

我が家の2階の窓から写しました。

屋台は出ないと言われたが、昼過ぎに通ると10台ぐらいの屋台が準備をしていました。

(コロナ大丈夫かな?)

2022年7月8日金曜日

久米南町のハス公園

 蒸し暑い日なのでまた午後から雨の予報だったので、雨の降らない間に蓮の花を見に行くことにする。例年は新聞にも掲載されていたが、今年はどんな様子かと思って行ってみる。

綺麗に咲いていましたが
アルバムもご覧ください
地元の人はいなかったが、見に来ている人は数人いた。

県南からの人もい今年は葉が高くなり、花がその間になっているし、一面の花ではなく歯抜けしたような状態でした。多分手入れが充分でなかったのでしょう。

以前綺麗な状態の花を見ていたので少し残念に思うが、手入れも大変でしょうし、地元の人も高齢になり、できなくなったのでしょう。

久米南から国道53号を北上して奥津に向かう。蕎麦の美味しいところを紹介してもらうが、行くたびにお休みで食べれなかったので、今日はネットで営業しているのを確認していく。

3回目でやっと食べることができた。

とろろそば
「とろろ蕎麦」900円を頂き、帰路に就く。手打ちそばでとても美味しかった。



2022年6月26日日曜日

宮本武蔵二刀流体験

 19日と25日大原武道場於いて宮本武蔵二刀流の体験が行われました。

千原先生のご指導の下、武蔵の心構え、体、技を教えていただき、その後竹刀を持っての実技の指導がありました。

19日は東京からまた、25日は前日にネットを見た人が川崎市から男性の参加がありました。





昼食の後はボランティアガイドの説明を聞きながら、宮本武蔵の銅像、生家、武蔵神社、讃甘神社を案内してもらう。

茅の輪くぐりが作られていました

25日の様子です

最後は讃甘神社の境内でお通笛を聞かせていただく。

澄んだ音色に皆さん堪能されていました。

暑い日でしたが貴重な体験をさせていただきました。


2022年5月21日土曜日

「出雲街道」を歩こう会

さぁ出発です
 15日津山市役所に集合してバスで津山市宮尾(ガンダムのある道の駅の辺り)から市役所まで約8.5Kmを歩く。山陽新聞にも募集が載っていましたが、今回の参加は65名でした。

出雲街道を歩き、途中の地蔵堂や常夜灯、船着場、道標などの説明を受けながら高野神社・徳守神社などを参拝し、寺町を歩き甘酒の接待も受け、午後4時前に解散となる。

高野神社


二宮にある「高野神社」は初めてでしたが、有名な神社らしいです。屋根の傾斜は非常に珍しいものだそうです。
甘酒の接待です

近くにあっても知らない場所がたくさんありますね。

そんなに暑くもなく歩くには最適でしたが、結構疲れました。

久しぶりに歩いたせいでしょう。最近は市の歩こう会も開催されていませんので近くを一人で歩くのとは違っています。


2022年5月14日土曜日

あずさ会書道展

「あずさ会書道展」のご案内を頂いていたので、勝央美術文学館へ行ってきました。
12日~15日まで開催されています。ご案内してくださった方が今日、明日は居られるということなので観てきました。仮名文字が主ですが、中々読めませんでした。







以前は仮名文字の方が好きで少しは読めていたのですが、今では全然ダメです。
沢山の人たちで賑わっていました。
流れるよな文字が筆で書けれて表装されて、紙にも拘り素敵な書となり羨ましく思って帰りました。
心も落ち着き、静かに鑑賞させていただきました。
 

2022年5月8日日曜日

間山瘦せ御所

 美作市と勝央町の堺に「痩せ御所」(やせごせ)という変わった行事が行われている。

今日がその日だったが、コロナの影響で中止になっていた。でもボランティアガイドのボンネットバスが行く連絡をしていたので地区の人が待っていてくださいました。

「痩御前」の木像を背中に背負い、薬師堂の周りを左に3回周り、願い事をかなえるというというものです。ただ黙ってお願いするのです。



左端が一番古いものです。

安養寺が依然あった場所でもあります。

安養寺の会陽の行われる観音堂にも、夢を食べると言われるバクの鼻のような形で菊の花を掘ったものがある。

今まで何回も行っていても知らなかったり、また鐘突き堂の屋根には4匹の猿がいる。

もちろん「🙊・🙉・🙈」あと一つは何でしょうか?

思案しているように見えましたが・・・。また行かれた時には見て自分なりの答えを出してください。

安養寺観音堂の珍しい彫り物です

午後からは長内の後藤神社そして大山に上がって展望台から湯郷を眺めました。
三星山を見る

湯郷

美作に住んで50年経つがまだまだ知らないところが多いです。

遠くに行かなくても身近で探索するのも良いものですよ。

2022年5月2日月曜日

西粟倉大茅の芝さくら

 もう二十数年来東粟倉「愛の水」を汲みに行っている。

昨日ついでに西粟倉の芝さくらを見による。2年前に行った時は一面芝さくらで感動したものでしたが、まだ少し早かったようでした。



今年は雪が多かったようなのでその影響も出ているのでしょうか。

あと10日もすれば一面に咲き誇ることでしょう。

田植えもまだでした。2年前には苗もしっかり根付いていたので早過ぎたのかもしれません。

山陽新聞にも掲載されていたので、多くの人が訪れていました。

芝さくらの苗も2株100円と手ごろな価格で販売されていて買い求めておられる方もいました。またコーヒー、ジュース、シフォンケーキ、桜餅など売っておられました。