2012年10月7日日曜日

明見秋祭り

子供神輿です

今年の姫と腰元
三姉妹ですと言っていますが
舞台でみつぼし踊りを
(この写真は使いたくなかったのですが)


さんぶ太郎のお話の一部
装置が立派でしょ
今年の明見カラオケ演芸大会は孫の野球の試合準決勝・決勝と重なり、自分の出番だけであとは見ることができませんでした。残念でした。
明見5組に分かれて毎年趣向を凝らし、練習も何回も何回もして本番に備えるのです。
当然後の慰労会も盛り上がります。




2012年10月6日土曜日

奉納相撲



明見宵祭りで八幡神社の奉納相撲大会が 行われました。
勝つと200円。負けると100円。3人勝ち抜けると300円。賞金総額は2万円。
幼稚園年少から小学6年生までの参加ですが、参加が少なく今年は14名でした。
毎年楽しみにしている行事の一つです。

6年生相手に頑張る
ここで換金してもらえる
6年生が2人しかいなくてお蔭で(?)全勝させてもらう。
昼間は野球の試合が2試合有り疲れていると思うが、お金がもらえると楽しみにして頑張る。
もう一人の孫はサッカーの試合で境港に一泊二泊で出かけていて参加できず(この子は相撲はあまり好きではない)

2012年10月3日水曜日

初物・里芋

幼い頃近所に嫁いできた人が母に「里芋はもう食べれるじゃろうか?」と聞きに来たことがあり、母は「十五夜が過ぎると食べれる」と言っていたことを思い出し、昨日我が家の里芋を掘ってみました。 そして昨年買っていた新兵器のお出ましです。
バケツ型の小芋を洗う機会です。この中に里芋と水を入れて十五分回すと皮が剥けます。
手が痒くなるのでこれで洗っていますが、最後の水洗いでどうしても痒くなります。

これ何かわかりますか?
里芋を洗う物です。

結構大きくなっているでしょ
煮物にしましたが柔らかくて美味しかったです。
今思えば若いお嫁さん夕食に何しようかと思案していたのかな。
わかるような気がしますね。
今日は何しようかな?

2012年10月2日火曜日

初秋

10月に入り高い山からぼつぼつ紅葉しかけているようですが、昨日アリーナに所用で行くと周りのもみじ・楓が少しづつ色づきかけていました。
美作市アリーナ周辺の木々はもう紅葉しかけています
秋と言えば霧の季節。
外に出てみれば蜘蛛の巣がいたる所にあり、その蜘蛛の糸に朝露が光っていました。
複雑模様の蜘蛛の巣に朝露が光っている
例年より随分と遅くやっとエンジェルトランペットの花が咲きだしました。
今年は咲かないのかと思っていましたが。
はやり暑すぎたのでしょうか、夏菊もいま咲いています。
エンジェルトランペットの花
朝夕は肌寒くてもう長袖が必要となりだしました。
まあ10月だからあたりまえのことかな(笑)
昨日から衣替えにもかかわらず半袖のポロシャツで登校した孫も今朝は長袖の上着をきていきました。きっと帰りは上着を学校に忘れて帰ることでしょう。

2012年9月30日日曜日

湯村温泉

大型台風17号が被害もなく通り過ぎホットしています。
雨で今日予定していた孫の野球の試合が延期になり家族で温泉に行こうとなり、どうせなら遠出しようと久しぶりに湯村温泉に行ってきました。
湯けむりを上げているおなじみの光景

茹で卵を作っている所
卵は冷蔵庫に有った一パックを持参
勿論ネット・塩・マヨネーズも
(傍の店では3個ネットに入って150円で売っています)

ご近所のおばちゃんが籠に大根の葉を持ってきて茹でていました

以前は温泉があった場所
屋根のある休憩所でアツアツの茹で卵を食べる
とても美味しかった

この後“薬師湯”で温泉に入りました。
地元の人は一人70円の入浴料で、私たちは400円でした。
地元だと毎日入れるのにと羨ましい限り。
鳥取賀露のJA特産市入り口に飾ってあった
観賞用かぼちゃに彫ってあるかっこいいコナンです
台風が来ているときに出かけるのはとも思いましたが、風もなく無事に帰って来れました。
以前は時々行っていましたが、久しぶりの湯村で前入った温泉が場所が変わって新しくなっていました。

台風のせいで諦めていた中秋の名月も見ることができました。
秋本番ってところでしょうか。
少し肌寒い夕方でした。体調管理には気を付けましょう。

2012年9月27日木曜日

粘土の作品(人形編)

今までに作った人形の一部です。
練習に遊んでみました。


2012年9月25日火曜日

曼珠沙華


 例年だと彼岸花が咲いてお彼岸を知るのだが、今年は暑かったからかお彼岸過ぎてからやっと曼珠沙華が咲きだし、田圃の畔とか土手が赤く染まりだしました。
まだ蕾も多いが何故かホットする赤い風景です


明見トンネルを出た所の白い蕎麦畑です

トラちゃん田圃の今

今年で最後のトラちゃん田圃を見に行ってきました。
10年間お世話は大変だったでしょうが、無くなるのは残念ですね。
津山市の寅さん田圃とか見てきたけど、ここほどはっきりと絵柄が浮かび上がっている状態はなかったように思います。