五合目のこの社の穴の中から小鳥が出てきたので、良く見ると中に巣を作っているようでした。
しばらく親鳥が帰って来るのを待ちます。
上の木までは帰っていても警戒して中には入らずです。
先日の山野草展で見ていたのですぐ名前がわかる。
今までも見ていても興味がないと素通りでしたが、名前がわかるものに出会うと嬉しい物です。
イカリソウも作東さんのブログで見ていたのですぐわかりました。
また写真を撮っていると下から登ってきた人が「イカリソウですね」と話しかけられてどこそこにも咲いているとか情報もくださいます。
以前良い天気の5月22日にも登りましたが、その時は黄砂で見晴らしがよくなかった。
しかし今回は全てにおいて最高でした。
このような眺望も楽しめました。
頂上では上蒜山から中蒜山に来ていた中国四国農場大学の若い人達がお弁当を広げて食べていて、皆さんが口々に「こんにちは!こんにちは!」とさわやかに声かけてくれます。
山では当たり前の挨拶ですが・・・。
下っている時も若い人たちは体力があるので飛ぶように下っていきます。
その時も道を明けると挨拶して、疲れている女子を男子学生がエスコートして下っていきます。
今回はゆっくりだったので疲れず筋肉痛もなく(これから出るかも)楽しめました。 (^-^)

